研究実績

Research work

幼児教育・保育

幼保連携型認定こども園のデイリープログラム作成に当たって配慮すべきことは何か

29年3月に幼保連携型認定こども園教育・保育要領が告示されました。30年4月から施行されます。

新たに幼保連携型認定こども園となるところから、主に満3歳以上児のデイリープログラムをどのように組み立てればよいのかという相談が多くありました。そこで、満3歳以上児のデイリープログラムが満たすべき要件について論文にまとめました。

デイリープログラムが満たすべき要件は、緊張感と解放感の調和のとれた無理なく自然な生活の流れを実現すること、保育時間・活動経験の差異を活かし個人差に配慮した保育をすること、異年齢児交流を組み入れることの3点だと考えられます。詳しくは、粕井みづほ著「幼保連携型認定こども園デイリープログラムの要件」畿央大学紀要13,1,19-25,2016をお読みください。